薬が胎児に与える影響とは?

妊娠中は口にするもの全て気になるものです。
でも、実際はそんなにストイックにならなくても大丈夫って知ってました?
もちろん、カフェインや薬を控えることは胎児にとって安全なのですが、それほど胎児に影響がある市販薬なんて、通常の人間にも刺激が強いから販売してないんです。

ですから、薬局やドラッグストアで購入出来る薬は、胎児にとってあまり影響は無いんですよね。
風邪をひいて風邪薬が飲めずに何日も寝込むより、2日3日で薬で完治して栄養をとったほうが断然胎児のためにもなるってこと。
でも薬をプッシュしているわけではありませんよ。
あくまで妊婦さんは健康であるべきです。

ただ、私自身が薬服用しつつの妊娠だったので、ちょっとお伝えしたいなと思い。
それほどストイックになっていたら、長い妊婦生活大変ですもの。
だからちょっとはアバウトになっても良いんじゃないかな、って思うんです。

薬が胎児に与える影響は2%くらいしかありません。
健康な女性が赤ちゃんを産んでも先天性の病気を持って産まれる赤ちゃんだっているんですから、
病気持ちしかも薬を大量の種類飲んでいる私が元気なベビーを産んだっていうのは、なんていうか偶然というか奇跡なのです。
でもよく考えたら身体に悪影響な薬ではありませんし、妊娠生活メンタル面で安定して送ることが出来たから元気な赤ちゃんが産まれたとも考えられます。

カフェインがダメだとか、緑茶も飲んじゃいけないとか、やっぱり飲みたくなる時はあります。
タバコがダメっていうのは健常者でも同じだけど、低体重児は産まれなかったし・・・。

ただ、アルコールだけは控えたほうがいいみたい。
アルコールは奇形、先天性の知恵遅れ?が産まれる可能性が高くなるようです。
何パーセントかは知らないのですが、薬よりよっぽどアルコールのほうが胎児に影響を与えるようですよ。
お酒好きな人には酷ですが、妊娠中アルコールだけは控えましょう!

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