卵子の数には限りがあります。急いで!

子供を産みたい、と思った時にあなたの身体は産める身体になっているでしょうか。
実は最近は晩婚化が進み、子供を産みたくても産めない女性が多いのです。
何故そんなことになるのでしょうか。
答えは卵子の数にあります。

女性の卵巣にある卵子の数は、実は産まれる前から決まっています。
妊娠4ヶ月頃が最も多く、1000万個と言われています。しかし徐々に減っていき、出産したての赤ちゃんには200万個の卵子しか残っていません。
これが毎月1個プラス100個ずつなくなっていくため、年齢がいった時に子供が欲しいと思っても卵子が足りないという可能性があるわけです。
卵子が足りないというよりは卵子の質が悪くなっているということが言えます。

卵子の数少ない中から、最もよい状態の卵子と精子が結びつかなければ胎盤に着床しないのです。
卵子の数のことは以前のブログでもお伝えしましたが、つまりは赤玉と白玉です。
アタリの赤玉が毎月出ているとは限らないんですよね。白玉のことだってよくあります。
というより、年齢を重ねてくると、卵子の質はどんどん悪くなっていきます。
かりに着床してもすぐに流産してしまったり、早産の危険性が潜んでいます。

卵子の曲がり角はお肌と同じく35歳です。
35歳を過ぎるとガクンと卵子の質は落ち、赤玉が出ることが少なくなります。
あたりが少ない分、精子と接触しても受精卵にはなってくれないんですよね。

これを防ぎたいというなら、妊活が大切です。
日々の食生活、外食ばかりに頼っていませんか?バランスよく食べれていますか。
またBMIは22前後が最も好ましいといわれています。
痩せすぎでもダメですし、太りすぎでも妊娠しやすいとはいえないのです。
見た目年齢ばかり稼ぐのではなく、インナーケアをしっかりして元気な赤ちゃんを産むためにも、
適度な運動、そして冷え性を改善したり、バランスの良い食事を摂ったりと日ごろから出来ることはしておきましょう。

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