エコーは医師にとってはドキドキもの

妊娠が判明すると次のようなエコー写真を毎回もらうことが出来ます。
でもエコーをする瞬間って、医師にとってとっても重要で緊張する瞬間なんですって。

03_1

これはもう頭と胴体がわかれている週数で言えば8週くらいの写真でしょうか。

実は医師は毎回エコーのたびに、胎児が元気に成長しているのか、心拍は正常か、ドキドキものだということなんです。
私達ママやプレママにとってはエコー写真は記念写真と同じくらい大切なものですよね。
それくらい嬉しいものだけれど、医師にとっては嬉しいとは程遠いものらしいんですよね~。

確かに私も一番初めの妊娠を流産しているので、エコー写真を見ても実感が湧かないというか、
次の写真をもらえるまで頑張って育ってほしいっていう気持ちのほうが大きかったなぁ・・・と思い返していたりします。

2番目の子は、出来たらいいやっていう感じで、自然に妊娠できた子だったので、
奇跡の子。
として私の中では絶対何をしても(食べても飲んでも)大丈夫って思ってました(笑)。
でも最初の子は出来るのに1年かかったので、全部が全部慎重そのもの。
エコー写真だってうまく写っているか心拍が毎回確認出来るかそりゃドッキドキものでしたよ。

安定期に入ってようやく安心したって感じですかね。
最初の子と2番目の子の差が凄い凄い(笑)。

でもエコー写真、最近は3Dにもなっているんですよ。
立体的な赤ちゃんの写真が分かる・・・というのですが、この3D写真、あんまり私には嬉しくなかった。
というのも、通常の写真のほうが分かりやすかった(見やすかった)から!

3Dも見慣れるとそこそこ見えるんですけど、普通のエコー写真のほうが私には合っていました。

妊娠ってそれだけで奇跡なことで、タイミングを合わせて排卵日に妊娠する確率は20%しかないんですって。
以前赤球白球の話をしましたが、まさにそんな感じです。
年齢を重ねるごとに難しくなりますし、一人っ子じゃなくて兄弟がほしいという人は
自分の人生スケジュールをしっかり決めておかねば高齢出産という難しい出産になってしまいます。
出来れば妊婦も胎児も元気で産まれてほしいものです。
そのためには生活習慣の乱れなども整え、来るべきときに備えるということが大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>