命がけの出産 その1

さる6月26日に元気な女児が誕生しました。
大きなお腹から出てきたのは2860gの女の子。
産声はちょっと小さかったけど抱っこさせてもらい、主人も希望通り今回は立会い出産が出来て、嬉しそう。

しかし・・・。
その後、サチュレーション(酸素濃度)が74のショック状態になってしまい、出血も1000ccをこえ、貧血度合いも4という昏睡か死んでる状態?になってしまい、ICUへ運ばれた私・・・。
ベビーは元気なのに母が倒れるとは・・・てか、もっとプルーン食べてればよかった?
なんて考えているうちにCTを撮られ、肺塞栓と診断されICUに移動しました。

嬉しい報告ではあるのですが、出産っていまでこそ安全、安心と言いますが、やはり一年間で見るとこういうケースもあるってことですね。
絶対安全という出産はないのです。
命をつなぐバトンだからこそ、命がけで産まれるものなんですよ。

妊娠を意識している皆さんは、このことについてよおく考えないといけませんね。
自堕落な生活をしつつ、妊娠も望むというのはかえって危険なことになります。
しかもちゃんと健康に気をつけていてもこのようなケースも起こりえるのです。

妊娠出産が当たり前のように安心安全になった背景には医療の進歩があります。しかし危険もつきものだ、当たり前ではないんだということもしっかり胸にしまっておいたほうがよいと思います。

ショック状態になった今後の経過を随時報告していきますので、もしもの万が一になった場合の予行練習として参考になさってくださいな。

最後にベビたんと私のツーショット。
ようやく歩けるようになって生まれて3日目にしてようやく通常抱っこが出来ましたvv

KIMG0619

新生児って本当に小さいですね。
あまり見かけることもありませんし、街中では絶対新生児は見ることは出来ないかと思います。
だからこそ、この期間を大切に過ごしたいと思っています。

続きはまた来週。

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