ハグすることの大切さ

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ハグ

親子の愛情を確かめ合うスキンシップとしても大切なハグ。
ハグには大切な赤ちゃんを病気から守ってくれるチカラがあることを、知っていましたか?

私は知りませんでした。
愛情表現の一つとして、ストレートに愛を伝えるために、我が子をギュッと抱きしめることはありますが、その行為には大きなチカラが備わっていました。

赤ちゃんを抱きしめてハグをする時、顔と顔をスリスリしたり、頬や額にキスをすることもありますよね。
実は、赤ちゃんと触れ合うことによって、赤ちゃんが感染した細菌やウィルスが知らないうちにママも持つことになります。ママの体内で、それらの細菌やウィルスに対する免疫が作られ、その免疫は母乳を通じて赤ちゃんの体内に届けられます。
その結果、
赤ちゃんにも免疫ができます。
そのため、ハグをされることが多い赤ちゃんは病気に強いと言われています。

ハグだけではなく、オムツ替えにも、同様の理由から、赤ちゃんの免疫力を高める効果が期待できます。ただし、乳幼児の唾液や尿には、妊婦と胎児に影響を及ぼすことがあるウイルスが含まれている可能性があるそうです。健康な人には、無害なウイルスではありますが、妊娠中に乳幼児と関わるときは感染予防のためにも、しっかりと石鹸を使って手を洗いましょう。

もう一つ、ハグがもたらす影響は「オキシトシン」の分泌です。
オキシトシンは別名、幸せホルモンと呼ばれており、ストレスを軽減させ、愛情などのプラスの感情で満たさせれることが分かっています。お腹の中で、羊水に浮かびながら成長を遂げて来た赤ちゃんにとって、生まれた後の外的環境とのギャップはとてつもく大きいものだと言われています。たくさんハグをして、幸せホルモンで満たさせてあげながら、温もりや匂いをダイレクトに伝えてあげましょう♪

言葉も時間も道具も不要。お金だって掛からない!
いつでも、どこでも、どんな時にでも、簡単に実行できるハグ。
抱きしめることで赤ちゃんや子どもを病気やストレスから守ってあげられるのなら、忙しい方にもできると思います。

私も今日から、思い出したように(笑)ハグをしていきたいと思います。
ハグ2